磁気活水器の性能のポイントは磁石の強さよりも、
磁力線や遠赤外線を効果的に水流に作用させる技術にあります。
磁気活水器は磁石を用いれば簡単に造れそうに感じますが、設置環境や条件に左右されずに100%お客様に満足して頂ける効果を生み出すためには、相当の開発期間とノウハウを要します。最近は磁力の高い磁石を使用して高性能を誇示するような表現が増えていますが、磁力が高ければ良い効果が出るとは限りません。スーパーバイオックスは1985年の開発以来、多くの設置実績による場数を踏んだ経験と研究開発により現在に至っています。
●特 許…第2963356号
●特 許…第3145671号
|
| |
 |
| |
《スーパーバイオックスの超越された技術》
磁束整流回路+光反射共振回路
図はスーパーバイオックスの構造を2ブロックで示したものです。機種によりブロックが1〜数十個配列されています。
●磁束整流装置
エネルギーの作用効率を上げるために磁石を反発で作用させ、磁気整流回路により水流に対して磁場の向きを交互に繰り返した構造にしています。
磁力のほとんどを磁気整流回路により水流側に収束させ、水処理効果を最大限発揮できる特殊機構を採用しています。
●光反射共振回路
遠赤外線を特殊素材に反射させながら作用させ、磁力線との相乗効果を引き出す技術です。樹脂管で効果を発揮します。
●鉄管などの上からでも水処理効果を発揮する技術
作用効率を上げるために磁石を反発で作用させ、水流に対して磁場をかけたり、取り去ったりを繰り返すことにより反磁性電流(J電流)が鉄管の内部面に流れることになります。このわずかな電流が流れることでも新たな磁場が発生し、鉄管の上からでも水処理効果を発揮することに成功しております。
それにより、鉄管やライニング鋼管などの、磁石が吸着する材質であっても、材質を部分的に変えるなどの切断・加工工事が必要なく、断水の心配もありません。 |
 |
| |
●蛇口用S-2型の構造
蛇口の水栓パイプの材質は水道管と異なり、銅と亜鉛の合金が主な素材です。それらの磁石が吸着しない非磁性体素材に対し、作用効率を最大限引き出すために、元管用機種の基本構造とは異なる配列となっております。 |
 |
本装置の配管直結型機種は、水道法に基づく技術基準の試験を行い、下記のJIS基準に適合している水道用器具認可製品です。
●耐圧性能試験 JIS-S-3200-1(7.6MPa 1分間以上)
●浸出性能試験 JIS-S-3200-7(32全項目適合)
《加盟団体》
◎日本磁気活水器協会
◎日本水道協会 北海道支部
※特許事項はバイオックス技研社による取得です
|