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|建築・設備|浴場・プールライン|食品加工・飲食・厨房|水質環境の保全|農業・畜産| |
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◆ 建築・設備 |
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| ■スケールを除去し、赤錆による浸食を防止 |
給水ライン
水道管の老朽化や水質悪化・管閉塞の原因は、錆による腐食のほか、カルシウムやマグネシウムの結晶であるスケール物質や水垢の付着、バクテリアの蓄積によるヌメリなどによるものです。ですから塩ビ管やライニング管などの鉄管以外の材質でも発生します。 スーパーバイオックスはこれらの汚れを徐々に除去し、錆による腐食の進行を止め、赤水や水質悪化の原因を根本から改善します。赤錆の部分は黒錆化(防錆皮膜)が促され、塩素や酸素による腐食から配管を守る皮膜のような状態に変化し、配管設備を保全して耐久性を大幅に向上させます。しかも、設置後のメンテナンスやランニングコストは不要です。
●給水ライン設置要領(FAQ_35) |
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■配管内部の変化 |
始めは表面に蓄積された水垢やカルシウム分、マグネシウム分などのスケールが徐々に除去され、再発も防止します。浄化に要する期間は配管の状態にもよりますが、数週間から数カ月ほどかかります。
錆による腐蝕部分は、表面の軟らかい部分は除去され、酸化を防ぐ水質により腐蝕の進行を停止します。錆の硬い部分は徐々に黒サビの磁鉄鉱(防錆被膜)に変化し、コーティングをしたような状態になり、錆による腐蝕の再発を防止します。
(資料照会番号VC-0403D-03) |
| 《一般的な集合住宅の改善例》 |
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■設置物件…シャルム湯の川
■物件種別…分譲マンション(設置時築19年)
■設置月日…平成12年5月24日
■設置機種…F-80、F-125、Y65-D 計3台 |
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■設置時の配管の状態
平成12年5月24日
65A揚水管。赤錆の腐蝕や錆コブ、スケールが蓄積されている。蛇口端末からは赤水が発生。 |
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■約1年後の配管の状態
平成13年5月24日
錆の進行は止まり、錆コブやスケールが、かなり減少している。すでに赤水は停止している状態。 |
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■約2年後の配管の状態
平成14年6月25日
配管内部の浄化保全が進み、安定化してきている。 |
| 《一般的な商業ビルの改善例》 |
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■設置物件…6・1ビル
■物件種別…テナントビル(設置時築20年)
■設置月日…平成5年2月24日
■設置機種…管直結フランジ式 |
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■設置直前(左)
平成5年2月24日 |
■設置後2年6ヶ月(右)
平成7年8月5日 |
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■設置直前(平成5年2月24日)
スケールの付着と錆による腐蝕がかなり進行している。 |
■設置後6ヶ月(平成5年8月25日)
腐蝕の進行が止まり、スケールが除去されてきている。 |
■設置後約2年6ヶ月(平成7年8月5日)
配管内部はほぼ浄化され、保全状態が維持されている。 |
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【赤水の改善例…洗面台蛇口からの赤水の変化】
銀行ビル(築35年) 平成11年3月29日設置 |
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■設置直前
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■約1ヶ月後
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■約2ヶ月後
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■約3ヶ月後
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■水質検査結果(資料照会番号VC-0403D-02-003)
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| ■排水管の詰まりや悪臭を軽減 |
排水ライン(排・汚水の改善)
スーパーバイオックスを通過した水は、自然の分解浄化メカニズムである正常な微生物分解を促します。排水溝や排水トラップ、グリストラップなどのスカム・スライムなどの付着物は軽減、または除去され、汚れや臭気が大幅に改善します。 また、シンク廻りや床面などのヌメリや汚れが付きにくく、付いた汚れも落ちやすいので、定期洗浄や清掃効率が改善し、浪費の軽減に役立ちます。生活排水や雑排水のBOD、CODなどの値は減少し、環境汚染を抑える働きをします。 |
■排水の水質検査比較データ (資料照会番号VC-0403D-02-009)
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検査項目 |
検査結果 |
検査方法 |
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設置前 |
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設置後2週間 |
| ペーハー(pH) |
9.7 |
8.9 |
JIS K0102-21.1 |
生物化学的酸素要求量
(BOD) |
18.0mg/L |
8.1mg/L |
JIS K0102-21
JIS K0102-32.3 |
| 浮遊物質量(SS) |
42mg/L |
30mg/L |
昭46環境庁告示
第59号付表9 |
化学的酸素要求量
(COD) |
38mg/L |
26mg/L |
JIS K0102-17 |
大腸菌群数
MPN/100mL |
920 |
540 |
最確数法 |
| 全窒素 |
11.00mg/L |
7.52mg/L |
JIS K0102-45.2 |
| 全リン |
0.63mg/L |
0.58mg/L |
JIS K0102-46.3 |
※データは水質の変化を示したものですが、スーパーバイオックスは排水処理専用の装置ではありません。
(資料照会番号VC-0403D-05)
■工場排水の変化の様子
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スーパーバイオックスを給水管に設置した食品工場の排水です。排水が流れ落ちる前(写真左側)異常な藻が発生していますが、以降(写真右)は正常に改善しています。 |
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| ■冷却効率の向上と衛生管理の強化 |
冷却水ライン
設備や配管内部の腐食を防ぎ、スライムやスケール、水垢などの付着を溶解除去・再着防止し、設備を延命保全します。それにより常に本来の冷却効率を保つことができ、維持管理費の節約につながります。水質改善により本来の自然な制菌作用を取り戻すため、近年問題となっているレジオネラ菌や雑菌の繁殖を抑制し、衛生管理を強化します。 |
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【循環冷却水系の改善例】
大手印刷工場 平成10年12月3日設置
(資料照会番号VC-0403D-02-002)
| 項 目 |
設置直前 |
1ヶ月後 |
3ヶ月後 |
6ヶ月後 |
| 全硬度 |
81mg/l |
84mg/l |
72mg/l |
67mg/l |
| シリカ |
14.0mg/l |
7.7mg/l |
4.9mg/l |
2.7mg/l |
| 全 鉄 |
0.50mg/l |
0.50mg/l |
0.65mg/l |
0.05mg/l |
| 濁 度 |
0.3 |
10.8 |
4.6 |
1.8 |
※錆やスケールの剥離により一時的に濁度等が上昇しますが、設置当初における定期的な循環水の交換により効果的に改善します。
※図のように赤い丸印の位置の口径に合わせた機種を設置します。冷却塔に入る(往)側の管への設置が理想的ですが、スペースの都合上、(環)側の位置でも問題はありません。本体の設置は縦管でも横管でも構いません。 |
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| ■燃費の軽減とボイラー設備の耐久性を向上 |
給湯・暖房ライン
ボイラーや給湯管内部に蓄積されるスケール物質や水垢の付着は、設備老朽化と熱効率悪化の原因であり、経費の増大を招きます。
スーパーバイオックスを設置しますと遠赤外線と磁気による水質改善で、温水ライン内部のスケールや水垢を除去し、再着を防ぎます。さらに熱効率と熱伝導率を常に本来の状態に保つことができ、燃費の軽減につながります。 |
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| ※図のように赤い丸印の位置の口径に合わせた機種を設置します。温水がボイラーに戻る(環)の位置に設置するのが理想的ですが、スペースなどの都合上、(往)側の位置でも問題はありません。本体の設置は縦管でも横管でも構いません。 |
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| ■衛生管理の強化 |
受水槽・高架水槽
スーパーバイオックスの磁気と遠赤外線の効果により水質が改善され、水本来の自然な制菌作用を取り戻すため、水槽内の雑菌などの発生を防ぎ、衛生管理を強化します。 |
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| ■工法比較 |
配管更正工法別比較
各種工法による比較表を別ウィンドウにてご覧いただけます。・・・・・クリック |
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◆ 浴場・プールライン |
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| ■燃費の軽減と衛生管理の強化 |
浴場・プールライン
循環ライン内部に堆積されるスケール物質を除去し、設備への負荷や老朽化を防止し、延命保全します。 さらに、熱効率と熱伝導率を常に本来の状態に保つことができ、燃費の軽減につながります。 また水自体が持つ自然な制菌作用が本来の状態に高まるため、ヌメリや臭気を抑制し、近年問題となっているレジオネラ菌や大腸菌・雑菌などの繁殖を抑制し、衛生管理を強化します。 さらに次亜塩素酸ソーダなどの殺菌剤による目や肌への刺激を和らげ、制菌効果を保ちながら優しい水質に改善できます。 |
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| ※図のように赤い丸印の位置の口径に合わせた機種を設置します。上記のような場所に設置スペースがない場合は、系統内の設置可能位置に取り付けます。本体の設置は縦管でも横管でも構いません。 |
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【レジオネラ菌数の変化…温泉水循環系】
温泉循環系統にスーパーバイオックスを設置した場合と、しない場合の採取水を比較しました。仙台市のリゾート温泉施設での温泉水550ml中のデータを示します。
(平成9年9月22日設置)
■検査結果(資料照会番号VC-0403D-02-004)
| 試験項 |
設置前 |
設置後 |
| 生菌数 |
3,400 |
110 |
| 大腸菌 |
陰性 |
陰性 |
| レジオネラ菌 |
3,000/550ml |
10/550ml |
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【一般細菌数の変化…地下水系】
地下水系にスーパーバイオックスを設置した場合と、しない場合の採取水を比較しました。
(平成8年4月調査)
■検査結果(資料照会番号VC-0403D-02-005)
| 試験項目 |
原 水 |
バイオックス水 |
水質基準値 |
| 一般細菌(1ml中) |
800個 |
7個 |
100個/1ml以下 |
| 大腸菌群 |
陰性 |
不検出 |
検出されないこと |
有機物等
(過マンガン酸カリウム消費量) |
8.3mg/l |
6.6mg/l |
10mg/l以下 |
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【大腸菌数の変化…実験用循環系水槽】
地元の大学でのバイオックス処理水による殺菌・制菌効果の研究調査を行った際のデータです。恒温循環装置を装備し、水温37℃に保った室内水槽モデルで、E.coliの菌液(容量33・に培地0.5%添加)を加え、0・5・10・24・48時間循環させ、菌数の変化をデソキシコレート寒天培地を用いたコロニーカウント法により調べました。スーパーバイオックスを循環経路に設置した場合と、設置しない場合の比較を示します。
(平成11年6月調査)
■検査結果(資料照会番号VC-0403D-02-006) 菌数(CFU/ml)
| 循環時間 |
0時間 |
5時間 |
10時間 |
24時間 |
48時間 |
| 一般水 |
63,000 |
280,000 |
1,900,000 |
26,000,000 |
26,000,000 |
| バイオックス水 |
21,000 |
120 |
110 |
不検出 |
不検出 |
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◆ 食品加工・飲食・厨房 |
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| ■鮮度の保持と作業環境の衛生 |
食品加工・厨房ライン
生鮮品などの鮮度を保ち、野菜類などもいきいきした状態を長く保ちます。 次亜塩素酸ソーダなどの殺菌剤使用時は、その殺菌効果を保った状態で素材の損傷を和らげます。 また、洗浄効果の向上により食器類の汚れ落ちが向上する上、シンク廻りのヌメリや臭気を抑制し、衛生管理を強化します。さらに、肌にも優しい水質は作業時の手荒れなどの軽減も期待できます。 一般的な相乗効果として、加工品の鮮度や日持ちの向上、出汁や素材の味が引き立つ、熟成効果、食器やグリストラップなどの洗浄効果などが上げられます。 |
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※対象となる施設や工場の給水元管にスーパーバイオックスが設置されていて、食品加工ラインや厨房ラインがその同系統にある場合は、新たに設置する必要はありません。
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鮮度保持実験 |
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(資料照会番号VC-0403D-05)
【小揚げ保存実験】
製造工程において通常の水道水を使用したものと、スーパーバイオックスを設置した処理水を使用した場合の比較実験。 |
【大根保存実験】
水道水と、スーパーバイオックス処理水に各10分間浸した大根の、鮮度の比較実験。 |
【カイワレ保存実験】
水道水を与えたものと、スーパーバイオックスを設置した処理水を与えた場合の比較実験。 |
■8日後の鮮度の比較
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■4日後の鮮度の比較
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■15日後の鮮度の比較
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| 製造工程において通常の水道水を使用した方(写真左)は酸化が進んでいますが、スーパーバイオックス処理水を使用した場合(写真右)は、ふっくらとした状態で鮮度を保っています。 |
通常の水道水に浸した方(写真左)は少々しなびた状態ですが、スーパーバイオックス処理水に浸した場合(写真右)は、保水性が良く、鮮度を保っています。同様に野菜類はシャキッとした新鮮さを長時間保ちます。 |
通常の水道水を与えた方(写真左)は吸水が少なく萎えていますが、スーパーバイオックス処理水を与えた場合(写真右)は、吸水性が良く、鮮度を保っています。 |
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【サニーレタス保存実験】
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サニーレタスを4種類の水を用い、時間の経過に伴う菌数増加の比較実験を行いました。(使用機種:N-K25) 殺菌剤は特有のグラフを描いており、一時的に菌を減少させることができますが、一定時間経過後に殺菌効果がなくなると原体以上に急激に菌が繁殖する場合があり、食材の損傷も激しくなります。 スーパーバイオックス処理水は、水自体が本来持つ自然な制菌作用が引き出され、原体と比較すると菌数が安定して非常に少なく、菌繁殖抑制効果があることが判ります。 スーパーバイオックスの効果として、塩素の水和傾向により食材組織の損傷を最小限に抑え、菌の繁殖を効果的に抑制し、鮮度保持力が向上することが検証されました。また、殺菌剤との併用では相乗効果により、食品衛生上、反動のない極めて効果的な衛生管理が可能となるデータが得られております。
(資料照会番号VC-0403D-05)
(資料照会番号VC-0403D-02-007) |
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■原体(一般水で洗浄) ■一般水を使用した殺菌剤溶液に30分間浸漬
■バイオックス処理水に30分間浸漬 ■バイオックス処理水を使用した殺菌剤溶液 |
| 生菌20℃ |
0時間 |
24時間 |
36時間 |
48時間 |
| ■原体 |
700 |
25,000 |
6,100 |
3,000,000 |
| ■殺菌剤 |
0 |
170,000 |
4,700 |
820,000 |
| ■バイオックス |
0 |
1 |
39,000 |
360,000 |
| ■バイオックス+殺菌剤 |
0 |
2,400 |
20,000 |
10,000 |

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| 大腸菌20℃ |
0時間 |
24時間 |
36時間 |
48時間 |
| ■原体 |
50 |
3,700 |
23,000 |
210,000 |
| ■殺菌剤 |
0 |
17,000 |
1,500 |
220,000 |
| ■バイオックス |
0 |
0 |
12,000 |
3.300 |
| ■バイオックス+殺菌剤 |
0 |
3,500 |
5,000 |
0 |
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厨房機器の水垢
【食器洗浄機の水垢の変化】(資料照会番号VC-0403D-04) |
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| ■約7ヶ月後の水垢の比較(1) |
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| 白い水垢が頑固に付着し、表面を覆っています。定期的な内部洗浄作業では落ちません。 |
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頑固な水垢が洗浄時に剥がれ落ち、本体の金属表面がきれいに出ています。 |
■約7ヶ月後の水垢の比較(2) |
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| 内部の洗浄を行っても水垢が頑固に付着し、表面を覆い、洗浄しても取れない状態。 |
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頑固な水垢は洗浄作業時に徐々に剥離し、本体の金属表面が出てきています。 |
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◆ 農業・畜産 |
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| ■動植物の健康管理・衛生管理の強化 |
農業・家畜用水
水は本来、人間や動植物などの調和された生命環境を健全に育む力を持つものです。雷の多い年は豊作だというので稲妻と書きますが、これも雷が落ちるエネルギーにより、地表の水が活性化されるためです。また、滝が流れ落ちることでも水が活性化し、周囲にマイナスイオンを多量に放出し、自然界の調和を保つ働きをします。 スーパーバイオックスは、太陽の遠赤外線と地球の地磁気をヒントに考案され、自然の摂理により生み出される本来の状態の水を、一瞬のうちに再現する装置なのです。 |
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【ホウレンソウの成長比較】
通常の地下水を与えたものと、スーパーバイオックスを通過した地下水を与えた場合の比較実験。
(資料照会番号VC-0403D-05) |
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| 《慣行区》 |
《バイオックス試験区》 |
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■収穫時の比較
| 項 目 |
慣行区 |
バイオックス試験区 |
| 草 丈 |
22.1cm |
25.1cm |
| 葉柄長 |
10.1cm |
13.2cm |
| 総重量 |
290g/m |
425g/m |
| 株重量 |
12.9g/株 |
21.9g/株 |
| 収穫量 |
1,098kg |
1,752kg |
| 土 壌 |
灰色低地土 |
| 品 種 |
ジュリアス |
| 栽植密度 |
20cm×6cm |
| pH |
6.5 |
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【稲の根張り・収穫比較】
下の写真は通常の水を与えたものと、スーパーバイオックスを通過した水を与えた場合の育稲比較実験。
(資料照会番号VC-0403D-05) |
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■水稲の根の厚さや密度の違い

バイオックス通過水を使用した試験区では、根の厚さや密度が増加しました。また倒状が少なく、収穫は9.4%の増収でした。 |
■米の収穫の比較
| 項 目 |
慣行区 |
バイオックス
試験区 |
| 品 種 |
むつほまれ |
むつほまれ |
| 反 別 |
1反歩
(千平方m) |
1反歩
(千平方m) |
| 基 肥 |
50kg |
50kg |
| 追 肥 |
40kg |
なし |
| 収穫量 |
592.5kg |
648.0kg |
| 田 植 |
平成元年
5月14日 |
平成元年
5月14日 |
| 刈 取 |
平成元年
9月24日 |
平成元年
9月24日 |
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【さつまいもの発芽比較】
さつまいもの発芽の様子をアルカリイオン水、水道水、バイオックス通過水の3種類の水で比較しました。
(資料照会番号VC-0403D-05) |
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■数日後の発芽の状態
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■約1ヶ月後の発芽の状態
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(左) アルカリイオン水は数日で腐敗し成長しない
(中) 水道水には若干の発芽が見える
(右) スーパーバイオックス通過水は成長が早い |
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【植物成長比較】
通常の水道水を与えたものと、スーパーバイオックスを通過した水道水を与えた場合の比較実験。
(資料照会番号VC-0403D-05) |
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■洋芝(約40日後の比較)
12cm |
22cm |
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《水道水》 |
《バイオックス水》 |
約20日後の発芽数は水道水が108、バイオックス通過水が125でした。
約40日後の成長比較では水道水が約12センチ、バイオックス通過水が約22センチでした。 |
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■カーネーション
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一般水使用区と比較した
バイオックス水使用区の状態 |
| 1ヶ月目 |
一般水使用区より4日遅く植えたが、成長は早い。 |
| 2ヶ月目 |
茎の太さや色の違いがはっきりと判りはじめる。 |
| 3ヶ月目 |
開花が早く、切り花にしても長持ちする。 |
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【ホルスタインの比較】
スーパーバイオックス通過水を4ヶ月間与えた場合の実験。
(資料照会番号VC-0403D-05) |
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| ■下記の実験の結果が確認できました |
■一定期間経過後の糞
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| 《通常水》 |
《バイオックス水》 |
■一定期間経過後の尿
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| 《通常水》 |
《バイオックス水》 |
通常水使用の糞尿は臭気が強く、カビが発生しているが、バイオックス通過水使用のほうは、臭気やカビは大幅に軽減しました。 |
(1)食欲が増し、育成期間が短縮
(2)糞尿が牛の体に付きにくく、臭気が軽減
(3)牛舎の糞尿の清掃作業が楽になった
(4)牛の毛艶が良く、健康的 |
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